- ご主人様は山猫姫 辺境見習い英雄編
-
- 価格
- 693円(本体630円+税)
- 発行年月
- 2009年04月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784048677707
[BOOKデータベースより]
エリート一家で唯一の落ちこぼれ晴凛。彼がやっとの思いでありついた仕事は異国の姫君の家庭教師だった…。シムールの一支族の末姫、ミーネ。まだ13歳のあどけない、おしとやかな姫様―なんかではなかった。とにかくわがまま、気に入らないと暴れまくる超問題児。人は彼女を山猫姫と呼んだ。振り回されまくる晴凛だったが、なぜかミーネ姫に気に入られてしまう。ミーネ姫に翻弄されつつも、なんとか教師が板についてきた晴凛。だが、和平を結んでいたはずのシムールが帝国に宣戦布告をしてくるのだった。板挟みな晴凛だったが、これが英雄への第一歩で。
[日販商品データベースより]エリート一家で唯一の落ちこぼれ晴凛。彼がやっとの思いでありついた仕事は異国の姫君の家庭教師だった……。シムールの一支族の末姫、ミーネ。まだ13歳のあどけない、おしとやかな姫様──なんかではなかった。わがままで気に入らないと暴れまくる超問題児。振り回されまくる晴凛だったが、なぜかミーネ姫に気に入られてしまう。 ミーネ姫に翻弄されつつも、なんとか教師が板についてきた晴凛。だが、和平を結んでいたはずのシムールが帝国に宣戦布告をしてくる。板挟みな晴凛だったが、これが英雄への第一歩で!?

ユーザーレビュー (1件、平均スコア:5)
レビューを評価するにはログインが必要です。
この商品に対するあなたのレビューを投稿することができます。
-
米野陸広




-
ご都合主義こそがここでは正義。
転がりいくストーリーが楽しすぎる。
主人公は運命に転がされながらもその中で選択していく格好良さ。
いやかなり情けないのだけれどだがそこがいい。
剣ではなくて、弓が得意というのも設定としてなかなか嬉しいところだ。
古代中国の帝政時代を背景にしているところもまた面白い。
しかも、漢帝国の退廃していくところが、ライトノベル調に書かれて面白い。
是非お勧めしたい一冊。




















