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- キリシタン時代の偶像崇拝
-
東京大学出版会
浅見雅一
- 価格
- 7,920円(本体7,200円+税)
- 発行年月
- 2009年03月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784130266055


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[BOOKデータベースより]
序章 偶像崇拝とは何か
[日販商品データベースより]第1章 倫理神学上の偶像崇拝―ナバーロとスアーレスの議論
第2章 日本人キリシタンの行動規範―ロドリゲスの偶像崇拝論
第3章 主従関係と殺人の論理―ヴァリニャーノとゴメスの偶像崇拝論
第4章 聖職者の倫理をめぐって―ある内部告発文書の分析
第5章 迫害下の信仰告白―偶像崇拝論からの独立
第6章 典礼問題に与えた影響―ルビノの偶像崇拝論
終章 日本の偶像崇拝論の特質
キリシタン時代におけるイエズス会の敬神をめぐる倫理規範を、神学上の一主題である偶像崇拝の問題を基軸として考察。日本の特徴である殉教者と潜伏キリシタンを生んだ歴史の背景に新たな光をあてる意欲作。