- 日本の歴史 07
-
講談社学術文庫 1907
武士の成長と院政
- 価格
- 1,573円(本体1,430円+税)
- 発行年月
- 2009年03月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784062919074
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 戦国日本VSヨーロッパ
-
価格:1,133円(本体1,030円+税)
【2026年05月発売】
- 動乱の日本戦国史
-
価格:891円(本体810円+税)
【2023年09月発売】
- 秀吉は秀頼が自分の子でないと知っていたのか 「家」と托卵でひもとく日本史
-
価格:1,870円(本体1,700円+税)
【2025年07月発売】
- 日本の歴史 12 改版
-
価格:1,362円(本体1,238円+税)
【2005年04月発売】
- 日本の歴史 12
-
価格:1,496円(本体1,360円+税)
【2009年07月発売】

























[BOOKデータベースより]
律令国家から王朝国家への転換期、勃発する武装蜂起を鎮圧する中で、戦士という職能集団=「武士」が登場する。将門・純友の乱の実態とは?彼らを倒し中央の軍事的官職や受領を経験しながら、武家の棟梁へと成り上がる源氏と平氏。両者の拮抗を演出し、強権を揮う「院」たち。権力闘争の軍事的決着に関与し、国家権力を掌握するに至った武士こそが、中世社会を生む原動力だった。
第1章 武士以前
[日販商品データベースより]第2章 武士たちの英雄時代
第3章 摂関期の武士と国家軍制
第4章 武家の棟梁の形成
第5章 激動の院政
第6章 武家政権に向かって
武士はいかに誕生し政権掌握へと至ったのか 地方で勃発する武装蜂起の鎮圧にあたる戦士身分として登場した武士。将門・純友の乱の実態とは? 源氏と平氏の台頭と院政の横行。中世日本への過渡期を読み直す