- テロリズムの罠 左巻
-
角川oneテーマ21 Aー95
新自由主義社会の行方
- 価格
- 796円(本体724円+税)
- 発行年月
- 2009年02月
- 判型
- 新書
- ISBN
- 9784047101777
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[BOOKデータベースより]
秋原原無差別殺傷事件、うち続く政権崩壊…。二〇〇七年から「最悪の年」二〇〇八年にかけて起きた国内の数々の事件・出来事、そして一大ブームとなった『蟹工船』の犀利な読解・分析を通じ、日本国家を弱体化すると共に暴力化し、日本社会の中に絶対的貧困とテロリズムへの期待を生み出した新自由主義の内在論理を徹底的に解読する。
なぜいま国家について語らなくてはならないのか
[日販商品データベースより]第1部 滞留する殺意―暴力化する国家と社会の論理(国家と社会と殺人;『蟹工船』異論;控訴棄却;農本主義と生産の思想)
第2部 沈みゆく国家―新自由主義と保守主義の相克(内閣自壊;情報漏洩;支持率二パーセントでも政権は維持できる;北方領土と竹島)
秋葉原無差別殺傷事件をはじめ「最悪の年」二〇〇八年に起きた数々の出来事の分析を通じ、新自由主義が日本国家をいかに暴力化し、絶対的貧困を抱える社会の中にテロリズムへの期待を生み出すに至ったかを読み解く。