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[BOOKデータベースより]
ことばについて詩人と一緒に考える、好エッセイ集。
「笑い」―悩める東京タワー(平田俊子)
[日販商品データベースより]「文語」―文語に会うとき(藤井貞和)
「ことばとエロス」―言葉以前(小池昌代)
「ことばと肉体」―沈黙する身体(杉本真維子)
「路上のことば」対話篇―“それはたまねぎではない”(田口犬男)
「挨拶」―文体と儀礼感覚(林浩平)
「間」―「間」について(高橋順子)
「オノマトペ」―肉奥の声(正津勉)
「方言」―“うだでき”場所の言葉(吉田文憲)
「死語」―死語のレッスン(建畠晢)
ことばについて、13人の現代詩人と考える、待望のエッセイ集。ことば遣いのプロフェッショナルである詩人たちによる、今日直面することばの問題を丁寧に考察。生の痕跡を読み取ることのできる柔軟な感受性を知る。