[BOOKデータベースより]
日本人はいわしをどう食べてきたのか
いわしとその仲間たち
いわしのあつかい方
真いわしの刺身―ピチピチを酢みそで
いわしの握りずし―しっかり押して味をならす
いわしの塩焼き―脂ののった大羽を丸ごと
いわしのかば焼き―中羽いわしを手開きで
いわしのしょうが煮―短時間でふっくら仕上げる
いわしの辛煮(常備菜)―じっくり煮て骨までやわらか
いわしのつみれ汁―ねばりを出してプリプリ団子に〔ほか〕
日本の沿岸を群れをなして泳ぐいわしは、日本人が最もたくさん食べてきた魚。いわしの握りずし、しょうが煮、つみれ汁など、様々な食べ方を紹介。日本の食べ物のおいしさ、おいしさを引き出す知恵が詰まった本。
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いわしには、DHA,EPAが豊富に含まれていて、栄養価も高いし、何より庶民の魚なので安価なのがいいと思います。昔と比べれば、値段も高くなったとは思いますが、我が家の食卓にも登場するので身近な魚です。いわし料理のレシピが掲載されているし、手開きのやり方などがとても役にたった絵本でした。(押し寿司さん 60代・愛知県 )
【情報提供・絵本ナビ】