- 演劇人こばやしひろし
-
西田書店
吉田一(劇作・演劇評論家)
- 価格
- 2,750円(本体2,500円+税)
- 発行年月
- 2008年11月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784888664998

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[BOOKデータベースより]
なぜ、こばやしひろしはラディカルなのか?岐阜を拠点に文化運動としての演劇を作り上げ発信する稀有な演劇人の創造性と実践の本質にせまる。
序章 「こばやしドラマ」の原点
[日販商品データベースより]第1章 岐阜の「市民劇」とその成立
第2章 歴史・民衆・郷土と「ドラマ」
第3章 『豚』(六景)をめぐる私論
第4章 「中国三部作」と「宗教劇」を支えるこころ
終章 運動家「こばやしひろし」の六十年
なぜ、こばやしひろしはラディカルなのか。半世紀以上、苦闘の中で芝居創りに立ち向かい続けたこばやしひろし。岐阜を拠点に、文化運動としての演劇を作り上げ発信する、稀有な演劇人の創造性と実践の本質に迫る。