重要宅配注文における配送料金および代引き手数料改定のお知らせ

祝入学おめでとうフェア
WBC2026 ワールド・ベースボール・クラシック特集 史上最強「侍ジャパン」連覇へ!
本屋大賞 2026年ノミネート作発表

オンライン書店【ホンヤクラブ】はお好きな本屋での受け取りで送料無料!新刊予約・通販も。本(書籍)、雑誌、漫画(コミック)など在庫も充実

在庫状況:品切れのためご注文いただけません
うつぼ舟 1

翁と河勝 

角川学芸出版 KADOKAWA
梅原猛 

価格
2,420円(本体2,200円+税)
発行年月
2008年12月
判型
B6
ISBN
9784046211910

入荷お知らせ希望に登録

欲しいものリストに追加する

内容情報
[BOOKデータベースより]

梅原猛に“もの”が取り憑いた。八十三歳。能の創始者・秦河勝は、流されて、大荒大明神という、怨霊となった。その齢、八十三。梅原猛の初めての能芸論は、秦河勝の悲劇に始まる。「“もの”が憑かねば、“もの”は、書けぬ」―梅原猛自身が怨霊と化して、この「物語」は書かれた。翁、摩多羅神、ディオニソス。中世の神々が降りて来た。その容、滑稽で、恐しく、妖しい。梅原猛の中世―歴史・文学・宗教から読み解く画期的能芸論。

第1章 大荒大明神になった秦河勝
第2章 広隆寺と牛祭と秦氏
第3章 川勝一族の里・田原本
第4章 三人翁・奈良豆比古神社
第5章 呪術としての翁舞
第6章 黒い翁の呪力
第7章 ディオニソスの熱狂
第8章 摩多羅神と芸能

[日販商品データベースより]

能は文学でも伝統芸能でもある。河勝や観阿弥の作品の根底に流れる能作者の悲劇的な人物像や中世の宗教観に光を当てる。これまで軽視されてきた文献やフィールドワークから生きた中世の世界を描き出す刺激的な論考。



ユーザーレビュー

この商品に寄せられたカスタマーレビューはまだありません。

レビューを評価するにはログインが必要です。

この商品に対するあなたのレビューを投稿することができます。

レビューを書く

本好きのためのオンライン書店

Honya Club.comへようこそ

Honya Club.comは日本出版販売株式会社が運営している
インターネット書店です。ご利用ガイドはこちら

  • サイトで注文&書店受け取り送料無料
  • 宅配なら3,000円以上で送料無料!
  • 予約も取り寄せも業界屈指の在庫量
  • 外出先でも検索や購入がカンタン!
新規会員登録   初めての方はこちら

出版業界資料

最近チェックした商品
  • 1位

    火花

    火花

    又吉直樹 

    価格:1,320円(本体1,200円+税)

    【2015年03月発売】

  • Honya Clubカード
    • Honya Club とは
      Honya Clubはお得な「本のポイントサービス」です。ご入会いただいたお客様には特典が盛りだくさん!お近くのHonyaClub加盟書店でご入会、ご利用いただけます。
      Honya Club加盟書店は店舗一覧にてご確認ください。Honya Club加盟店アイコンのマークが目印です。
      HonyaClub会員規約
      個人情報の取扱いに関する規程
      ※上記は加盟書店店頭で使用できるHonyaClubカードの規約です。

    • Honya Club 公式アカウント facebookファンページ Twitterアカウント LINE@アカウント