- ベッドサイドからケアの質を問う 新装版
-
看護婦が患者になって
- 価格
- 1,320円(本体1,200円+税)
- 発行年月
- 2008年12月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784878040283
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[BOOKデータベースより]
1988年、多発性骨髄腫と診断され入院。その後、入退院を繰り返し、1995年3月7日逝去。享年51歳。本書は1994年の夏、川島みどり氏の元に届いた一通の手紙から、月刊「看護実践の科学」(1995年1〜12月号)に、川島氏に寄せられた10数通の吉田氏の手紙やメモをもとに連載したものである。
1 「生活の場」としての病室
2 情報収集の意味
3 患者からみた病院生活学
4 看護婦は病人の鏡に
5 遺言となった言葉
6 看護婦の言葉―だから看護はむつかしい
7 生活行動援助の意味と責任
8 車椅子と包帯
9 付き添い問題とすてきな看護婦
10 患者に学ぶ…