- どうせ死んでしまうのに、なぜいま死んではいけないのか?
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- 価格
- 482円(本体438円+税)
- 発行年月
- 2008年11月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784043496068
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[BOOKデータベースより]
所詮人生は、理不尽で虚しい。いかなる人生を営もうと、その後には「死」が待っている。「どうせ死んでしまう」という絶対的な虚無を前にしながら、なぜ私たちは自ら死んではならないのか?生きることの虚しさを徹底的に見つめ、それをバネにたくましく豊かに生きる道を指南する、刮目の人生論。無気力感に苛まれる時、自分に絶望し苦悩する時の必携本。
1 死だけを見つめて生きる(K君へ;なぜ苦しくても生きていかなければならないのか;自殺してはいけない理由 ほか)
2 幸福を求めない(根本悪について;金に対する原罪;テロと哲学 ほか)
3 半隠遁をめざそう(どんな仕事も虚しい;組織に埋没してはならない;ひきこもりの技術 ほか)