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価格:3,740円(本体3,400円+税)
【2020年04月発売】
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【2020年04月発売】
[BOOKデータベースより]
千年を越え、人々に愛でられてきた京都の森。住民にとっては「里山」であると同時に、日本人の美意識と文化を育んだ森は、通常の「里山論」だけでは守れない。都市機能の維持と景観保全、自然の遷移に任せず景観を維持する最適管理、多目的な森林利用の促進など、都市林ならでは伝統景観ならではの保全管理を探る学際的試み。
なぜ古都京都の森の保護が急がれるのか
[日販商品データベースより]第1部 古都の森の歴史(京都の森の変遷;京都の森の災害史)
第2部 古都の森の現状(変わりゆく京都の森;景観保全の現状)
第3部 活用による森の保護(木質系材料の利用技術;流通と消費の革新)
第4部 協働の森づくり(モデルフォレスト運動と森林情報の共有;市民・企業参加による森づくり)
里山であると同時に、美意識と文化を育んだ京都の森の保護には、通常の森林保護を越えた枠組みが必要。都市機能の維持と景観保全など、都市林ならでは伝統景観ならではの保全管理を探る学際的試み。