- プロレス「リングとカネ」
-
暗黙の掟を破った男たち
宝島sugoi文庫 Aへー1ー63
- 価格
- 482円(本体438円+税)
- 発行年月
- 2008年11月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784796666909
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[BOOKデータベースより]
リングの上で闘いを見せるプロフェッショナルたちの目的は、カネである。誰が一番強いのか?…それは、ゼニをとれる男である。裸一貫でリングに立つ男たちの担保は、カネと己の肉体のみ。野生動物にも似た人間の凌ぎ合いは、ときに黒い世界への扉にも通じていく―。本書では、プロレス史に残る幾多の事件や騒動を通して、カネを巡るマット界の“もうひとつの真剣勝負”と“リングの外の真実”に焦点を当てる。
第1章 リングとカネ(不相応な年収に負けたドラゴン藤波の“サラリーマン人生”;「ジャパンプロレス」引き抜き騒動に見る藤波辰爾「優柔不断」ルーツの検証;アナリストも厳重監視 株価下落が止まらない「ユークス」の憂鬱;「それだけは一生許さない」天龍源一郎が生涯かけて闘う「カネで動いた男」のレッテル ほか)
第2章 プロレス界“あの”真実(猪木「舌出し失神事件」25年目の真実 「猪木が試合前、私に漏らしたあるひとこと」;プロレス界“ゆく人くる人” 猪木を支えた「側近」たちの「それから」;裏ネタ満載『週刊ファイト』が受けた「抗議」と「取材拒否」全内幕;長州力vsGK金沢克彦「最後の対談本」に書かれなかった「内容修正」をめぐる壮絶攻防! ほか)