- 江戸の女俳諧師「奥の細道」を行く
-
諸九尼の生涯
角川文庫 角川ソフィア文庫 M105ー1
- 価格
- 817円(本体743円+税)
- 発行年月
- 2008年09月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784044010058
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[BOOKデータベースより]
29歳のとき庄屋の妻の座を捨てて旅の俳諧師と駆け落ちした「なみ」は、夫の死後、「諸九尼」と名乗り、俳諧の宗匠として身を立てる。女性の宗匠はほとんどいなかった江戸中期、京都から九州へ、さらに、芭蕉の足跡をたどる「奥の細道」の旅にまで出ることができたのには、理由があった。旅の日記『秋かぜの記』や家族への手紙、残された句から、旅に暮らした女俳諧師の波瀾に満ちた生涯が甦る。1999年、日本エッセイスト・クラブ賞受賞作。
出奔―筑後から京都へ(庄屋の家に生まれて;旅の俳諧師湖白;めぐり逢ったふたり)
[日販商品データベースより]彷徨―京都と大坂(行き暮れて;大坂行き;千鳥庵をむすぶ;
二九歳の時、庄屋の妻の座を捨てて旅の俳諧師と駆け落ちし、清貧の暮らしの中でプロの俳諧師として自立した女性がいた。封建的な時代にもかかわらず、想像以上に自由な旅ができた理由と仲間との交流の日々を追う。