- アドルフに告ぐ 3
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- 価格
- 1,320円(本体1,200円+税)
- 発行年月
- 2008年08月
- 判型
- コミック
- ISBN
- 9784091820679
[日販商品データベースより]
▼第22章〜第36章
●主な登場人物/峠草平(元・協合通信記者。ベルリン大学留学中の弟が命がけで入手した極秘文書に関わったため、ナチスから追われる身に)、アドルフ・カウフマン(駐日ドイツ総領事館員を父に、日本人妻を母として生まれた青年)、アドルフ・カミル(神戸在住のユダヤ系ドイツ人青年)
●あらすじ/昭和16年5月、神戸のパン屋・ブルーメンのカミルの元を、本多大佐の息子・芳男が訪ねてきた。憲兵隊長の御曹司でありながら、叔母のサチ同様、日本の軍国主義を倒す考えを持っていた芳男。カミルは、肌身離さず持っていたヒットラーの出生文書を彼に見せ、ラムゼイという男に渡してほしいと願い出る…(第22章)。
●本巻の特徴/ヒトラー生誕に関わる秘密文書を手に入れたカミルは、この事実を全世界に公表すべく、ソ連のスパイ・ゾルゲに組織に接近する。一方、カウフマンは秘密文書を取り戻そうと、Uボートで日本に渡って…。3人のアドルフをめぐる大河ドラマ、完結編。


















