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- 広報誌が語る企業像
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日本評論社
三島万里
- 価格
- 4,950円(本体4,500円+税)
- 発行年月
- 2008年03月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784535585362


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[BOOKデータベースより]
本書の目的と構成
[日販商品データベースより]第1部 総論―企業コミュニケーションと企業広報誌(広報の史的考察;企業広報誌の歴史;企業広報の定義と企業広報誌の位置)
第2部 代表的広報誌の研究(書肆広報誌の確立と変遷―第二次世界大戦前の『學鐙』(丸善);外資系企業の参入と企業広報誌の役割―『エナジー』(エッソ);製品の負の側面と企業広報誌―『自動車とその世界』(トヨタ自動車);消費者対象の企業広報誌―『花椿』(資生堂))
第3部 結論(事例研究結果の比較考察;90年代以降の企業広報誌とその競合媒体)
結びにかえて
日本初の広報誌研究。企業が社会に対して情報を受発信するコミュニケーション活動のひとつである、企業広報誌の情報内容と伝達構造を、個別事例をあげて考察・分析し、その機能を明確にする。広報パーソンの必読書。