- 制御工学の基礎
-
共立出版
尾崎弘明
- 価格
- 2,640円(本体2,400円+税)
- 発行年月
- 2008年04月
- 判型
- B5
- ISBN
- 9784320081598

この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
-
ロボット工学
-
早川恭弘
櫟弘明
矢野順彦
価格:2,860円(本体2,600円+税)
【2007年12月発売】
ユーザーレビュー
この商品に寄せられたカスタマーレビューはまだありません。
レビューを評価するにはログインが必要です。
この商品に対するあなたのレビューを投稿することができます。

[BOOKデータベースより]
動的システムと静的システム
[日販商品データベースより]基本要素の表現
制御対象の非線形性と線形化
ラプラス変換
ブロック線図とその等価変換
過渡応答
周波数特性
制御対象および制御系の安定性
制御系設計の考え方
根軌跡と過渡応答を考慮した制御系設計
補償器による制御系設計
非線形制御系
"本書は,大学・高専で制御工学を学び始める学生,入門的な制御工学の知識が必要になったエンジニアのために,制御工学のなかでも""古典制御理論""と呼ばれる部分を中心に解説している。
最近では,制御系設計のためのソフトウェアツールが発達し,設計者が面倒な計算に悩まされることが少なくなってきた反面,制御とはどのようなものかを知り,制御工学的な考え方を理解することがより重要になっている。この点で古典制御理論は,制御に関する揺籃期からの発想の流れがとらえやすく,また,理論を実際の制御系に適用したときの効果がわかりやすいため,制御工学的な考え方を理解する上で大切である。
本書では,制御工学的なセンスを養うことを目的とし,厳密な数学的説明よりも,なぜこのような解析が必要なのかという理論が導入される背景や目的がわかるように記述されている。また,制御系の設計,設計の結果についても詳述している。より理解を深めるため,章末に演習問題を付した。"