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- 道路誕生
-
考古学からみた道づくり
青木書店
近江俊秀
- 価格
- 3,080円(本体2,800円+税)
- 発行年月
- 2008年03月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784250208065


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[BOOKデータベースより]
日本古代の国道は、現代の高速道路に類似した「まっすぐで、幅の広い」計画道路だった!「よりはやく、より安全な」道路をめざした古代人の創意工夫を、考古学の成果から明らかにする。
道路と考古学
[日販商品データベースより]第1部 道路とはなにか(なぜ道路がつくられるようになったのか;道路の誕生;頑丈な道路をめざして ほか)
第2部 「より近く、より速い」道路の出現(発掘調査で見つかる道路の時期はどのようにして決定するのか;奈良盆地にあらわれたまっすぐな道路網―南北三道と横大路;スジカイ道 斜方向のまっすぐな道路)
第3部 全国をつなぐ道路網(古墳時代の国道を復元する;交通制度の確立「駅伝制」と七道駅路;「駅路=古代のハイウェイ」の成立 ほか)
古代の道路と現在の道路
日本初の幹線道路網=七道駅路。日本古代の国道は、現代の高速道路に類似した「まっすぐで、幅の広い」計画道路だった。「より速く、より安全な」道路をめざした古代人の創意工夫を、考古学の成果から明らかにする。