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- 秋成文学の生成
-
森話社
飯倉洋一 木越治
- 価格
- 7,150円(本体6,500円+税)
- 発行年月
- 2008年02月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784916087829

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[BOOKデータベースより]
上田秋成の文学はどのような過程をへて生成し、流通し、そして変容していったのか。没後二百年にあたり、秋成研究の現在を担う研究者による達成を示す。付・『雨月物語』典拠一覧。
序章 研究史展望
[日販商品データベースより]第1章 秋成再考
第2章 秋成浮世草子の生成
第3章 『雨月物語』の再生
第4章 和学者秋成の視線
第5章 秋成和文の誕生
第6章 『春雨物語』新考
第7章 『雨月物語』研究のために
上田秋成の文学はどのような過程を経て生成し、流通し、そして変容していったのか。本書では、没後200年にあたり、秋成研究の現在を担う研究者たちによる達成を示す。巻末に、「雨月物語」典拠一覧を付す。