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ふかいふかい森のおくに、イスがひとつありました。いつからここにあるのか、だれもしりません。ちょっぴり不思議なイスくんと、森の友だちの物語。
[日販商品データベースより]ふかいふかい森のおくに、イスがひとつありました。
いつからここにあるのか、だれもしりません。
ちょっぴり不思議なイスくんと、森の友だちの物語。
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森に佇む「イスくん」は、大人の目で見ると明らかに異物・・・。そんな彼を目の前にした森の動物達は、珍しがりながらも自然に遊び始めます。口数の少ない「イスくん」ですが、彼のことをみんなで色々考えている様子は本当に嬉しそう。少し変わった不思議な仲間も、なんなく受け入れてしまう子ども達の才能には、見習うべき所がたくさんあったりして・・・。こんな風に、うちの息子にも好奇心をくすぐられる相手がいる毎日を送って欲しいな、とも思うのです。前作「ぷかぷか」が、ひとり遊びの楽しみを描いているとしたら、今作「森のイスくん」は、仲間遊びの楽しみが描かれていると言っていいのではないでしょうか。「この森に遊びに行きたいなぁ。一緒に遊びたいなぁ。」と思いながら読んでくれれば、子ども達はきっと色々感じ取ってくれるはずです。あぁ、空が広くて気持ちいい。
(絵本ナビ編集長 磯崎園子)
森の動物達と遊ぶ森のイスくん,この一見ミスマッチのような関係が,また何とも斬新で新鮮に感じました。
謎いっぱいの森のイスくん,独特の世界観をかもし出している絵本でした。
お友達には自分とは違う子もいる色々な子がいる。。ということを知るにもいい絵本かもですね。
(まゆみんみんさん 30代・兵庫県 女の子4歳)
【情報提供・絵本ナビ】