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価格:30,800円(本体28,000円+税)
【2008年01月発売】
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価格:30,800円(本体28,000円+税)
【2008年01月発売】
[BOOKデータベースより]
戦争よりも平和、力よりも優しさ、命令よりも理解。先進国ではいまや、女性的な価値観こそがスタンダードとなった。テレビではゲイのタレントが大活躍し、ガリガリのモデルが「理想の女性」となり、男女の差異はどんどん縮小している。しかし、その先に待ち受けているのは「文明世界の滅亡」かも知れない…。「男性性の喪失」が引き起こす問題点を敢えて指摘し、フランスで大論争になった問題の書の邦訳。
第1章 フェミニズムに覆われた世界
[日販商品データベースより]第2章 現代の全体主義
第3章 「女性化」を自ら望んだ男たち
第4章 想定外のできごと
第5章 資本主義がしかけた罠
著者インタビュー 「反動と呼ばれても構わない」
先進国では今や、女性的な価値観こそがスタンダードとなった。だが、その先に待ち受けているのは「文明世界の滅亡」かも知れない…。男性性の喪失が引き起こす問題点を指摘し、フランス世論を二分した問題の書。