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【2015年08月発売】
[BOOKデータベースより]
「風の歌を聴け」でデビューした村上春樹。戦後日本のアメリカ化を嘆き、「限りなく透明に近いブルー」を批判した江藤淳―あれから三十年、アメリカと日本の距離はどう変わったか。ポップとしてのアメリカ論。
村上春樹の「風の歌を聴け」に出会った頃
[日販商品データベースより]一九八〇年の『ライ麦畑』
野崎孝訳と村上春樹訳の間に
『キャッチャー・イン・ザ・ライ』の「You」の向こうにあるもの
phonyからフォニィへと意味されるもの
アメリカと「寝た」と江藤淳は言う
「アメリカ」の影の中で
村上春樹の新訳『グレート・ギャツビー』・小島信夫の死・大江健三郎
ポップとしてのアメリカとは何か。「風の歌を聴け」でデビューした村上春樹。戦後日本のアメリカ化を嘆き「限りなく透明に近いブルー」を批判した江藤淳。あれから30年、アメリカと日本の距離はどう変わったか。