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[BOOKデータベースより]
続発する児童殺傷事件、通り魔事件、地域の身近な事件…。しかし、犯罪は予測できれば防げる!常識をくつがえす「場所で防ぐ」という発想。
第1章 「不審者」を探していては、犯罪を防げない―犯罪原因論の呪縛を解く(イギリスには不審者がいない?;不審者とはどういう人か ほか)
[日販商品データベースより]第2章 「危ない人」から「危ない場所」へ、発想の転換を―犯罪機会論が生活を守る(心を治せなくても、場所を直せば、犯罪は防げる;危険な場所のキーワードは「入りやすい」「見えにくい」 ほか)
第3章 犯罪予防に強い「人づくり」と「街づくり」―地域安全マップで潜在力を引き出す(正しい地域安全マップと間違った地域安全マップ;こんな場所が危ない―地域安全マップづくり紙上授業 ほか)
付章 実践なき理論は無力であり、理論なき実践は暴力である(犯罪機会論の一〇原則;イギリスの実践をかいま見て―注目施策ピックアップ ほか)
凶悪事件がやまない現代社会。しかし、犯罪が起こる場所には「共通点」がある。それを押さえていれば、事件に巻き込まれずに済む。犯人の目線から得た、「場所で防ぐ」という常識を覆す発想を紹介する。