- スキャリーおじさんのせかいいちおかしいはなし
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- 価格
- 1,980円(本体1,800円+税)
- 発行年月
- 2007年10月
- 判型
- B4
- ISBN
- 9784776402473
[日販商品データベースより]
やきたてのパンから不思議な声がする。原因をつきとめるために、ミミズのローリーが大活躍!
はらぺこ三人組が、チョコレートブラウニー作りに大奮闘、ところが消防隊が緊急出動することに!?
世界中で愛されつづけるスキャリーおじさんのおかしなお話がたくさんはいっています。
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待ってました!スキャリーおじさん!洋書絵本で見たことがある方も多いはず。ちょっとコミカルな動物たちは、アメリカではおなじみのキャラクターたちです。小さい子どもたちが、初めて出会う絵本、といった感じでしょうか。子どもが最後まで飽きずに読めるように、「おしゃべりパン」、「オナオシさん」「ウサギのつまずきくん」など、どれも短めのおはなしが、9つも入っています。そして、全てのページ中をところせましと、動物たちが動き回るのですが、とにかくこまかい!メインのおはなしの他にも、脇役たちのサブストーリーがあり、読むたびに、新しい発見があって、何度も何度も楽しめます。大判ですので、みんなで囲んでわいわいするのもいいですよ。スキャリーおじさんの絵本の、ページいっぱいのイラストを見ると、子どもたちへの愛情であふれている、そんな感じがして、とってもうれしくなります。何より、作者自身が作品を楽しんで創っているとのこと。彼の絵本は25カ国語以上の言語に翻訳されているそうです。ただ、あまり翻訳されていないのが残念…。もし、この絵本を読んでみて、子どもが気に入ってくれたら、ぜひ、洋書絵本もチャレンジしてみてはいかがでしょうか?とっても簡単な文章なので、英語が苦手なママでもきっと大丈夫!
最近、親子でスキャリーおじさんの絵本にハマっていて、寝る前に読むことが多いのですが、これは特に笑える絵本です。
ママとしゃべるパンのおはなし「おしゃべりパン」や、アライグマのラクーンさんの「ついてない一日」などなど、短いお話が9つも。
いつも1つか2つずつ読もうと思って読み始めるのですが、あまりにも面白いので、これもこれもと、結局全部のお話を読んでしまいます。
細かく描かれた絵も楽しくて、子供も私も大好きな絵本です。
(クッチーナママさん 30代・東京都 女の子9歳、女の子6歳、男の子4歳)
【情報提供・絵本ナビ】