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[BOOKデータベースより]
地球規模での環境破壊が問題になり始めた70年代、アメリカを中心にエコロジー運動の哲学的・倫理学的基礎の解明をめざして生まれた思想―それが環境倫理学である。本書は、環境倫理学の三つの基本主張、自然の生存権の問題、世代間倫理の問題、地球全体主義の紹介から説き起こし、対応を迫られている様々な環境問題について、どのように対処すればよいのかを具体的に提言する、本邦初の「環境倫理学」入門の書である。
1章 環境倫理学の三つの基本主張
2章 「中之島ブルース」―または人間に対する自然の権利
3章 世代間倫理としての環境倫理学
4章 地球全体主義の問題
5章 日本の使命
6章 人口と環境
7章 バイオエシックスと環境倫理学の対立
8章 ゴミと自然観
9章 世代間倫理と歴史相対主義
10章 未来の人間の権利
11章 権利はどこまで拡張できるか
12章 アメリカの自然主義と土地倫理
13章 生態学と経済学
14章 再考、再興、自然主義!