- 駕籠
-
- 価格
- 3,080円(本体2,800円+税)
- 発行年月
- 2007年10月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784588214110
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[BOOKデータベースより]
前史から衰退までの歴史を辿り、その様式と構造、利用の実態、地域ごとの特色や江戸時代の交通政策との関連、駕篭かきたちの風俗までを明らかにする。
第1章 駕篭の誕生(駕篭前史;駕篭の登場;乗輿制;図絵に見る初期の駕篭通行;江戸での町駕篭の自由化)
[日販商品データベースより]第2章 駕篭の種類と担ぐ人(乗り物と駕篭;駕篭のつくりと製作;駕篭を担ぐ人たち)
第3章 街道での駕篭(駕篭継ぎ立て;紀行や版画に見る駕篭;外国人が見た駕篭;特色ある駕篭利用)
第4章 地域での駕篭(江戸の駕篭;上方の駕篭;尾張での駕篭;駕篭にまつわる話)
第5章 駕篭と江戸文明(明治以降の駕篭;交通史における駕篭)
一本の棒に乗り台を下げ、人が担いで運ぶ「駕籠」が、日本独自の、そしてほぼ江戸時代に限定される乗り物であったのはなぜか。本書は、その前史から衰退までの歴史を探り、資料館や博物館、旧家や寺社に現存する駕籠を調査して、駕籠の様式、利用の実態、地域ごとの特色、「車」の利用を抑制する交通政策との関連、駕籠かきたちの風俗までを明らかにして、日本交通史の知られざる側面に光を当てる。