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祥伝社新書 091
祥伝社 深澤真紀
点
初対面なのに、「私って、コーヒー飲めない人じゃないですか」。料理番組で、「じゃがいもの皮をむいてあげてください」。仕事では、「○○社さんとは、いいお仕事をさせていただいてます」。普通に使っている言葉もあれば、人が使っているのを聞いて、ひっかかる物言いもあるでしょう。よく言われるように言葉は生き物であり、ある言い方、言葉が流行る裏側には、その時代、時代の「日本人のメンタリティ」が隠されています。言葉は世につれ、世は言葉につれ―。第一線の編集者、コラムニストとして、「日本語の最前線」に居続ける著者が、気になる日本語とそこに隠された時代の心理を読み解く、「日本語の精神分析」とも言える、画期的な論考。
1 自分大好き語―「私って、コーヒー飲めない人じゃないですか」2 幼稚丁寧語―「じゃがいもを切ってあげてください」3 実感語―「この寿司、マジでヤバイかも!」4 過剰美化語―「女優さんのお仕事」「ぼくはお買い物します」5 代理店語―「○○社さんとは、よくお仕事させていただいています」6 家族大好き語―「はい、尊敬する人はお父さんです」7 ポジティブ・エンジョイ語―「前向きに楽しみたいと思います!」8 ありがとう&リスペクト語―「感動をありがとう」「まじですげえ」
言葉は世につれ、世は言葉につれ…。第一線の編集者、コラムニストとして「日本語の最前線」に居続ける著者が、気になる日本語とそこに隠された時代の心理を読み解く、「日本語の精神分析」とも言える画期的な論考。
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価格:576円(本体524円+税)
【2014年02月20日発売】
1位
又吉直樹
価格:1,320円(本体1,200円+税)
【2015年03月発売】
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[BOOKデータベースより]
初対面なのに、「私って、コーヒー飲めない人じゃないですか」。料理番組で、「じゃがいもの皮をむいてあげてください」。仕事では、「○○社さんとは、いいお仕事をさせていただいてます」。普通に使っている言葉もあれば、人が使っているのを聞いて、ひっかかる物言いもあるでしょう。よく言われるように言葉は生き物であり、ある言い方、言葉が流行る裏側には、その時代、時代の「日本人のメンタリティ」が隠されています。言葉は世につれ、世は言葉につれ―。第一線の編集者、コラムニストとして、「日本語の最前線」に居続ける著者が、気になる日本語とそこに隠された時代の心理を読み解く、「日本語の精神分析」とも言える、画期的な論考。
1 自分大好き語―「私って、コーヒー飲めない人じゃないですか」
[日販商品データベースより]2 幼稚丁寧語―「じゃがいもを切ってあげてください」
3 実感語―「この寿司、マジでヤバイかも!」
4 過剰美化語―「女優さんのお仕事」「ぼくはお買い物します」
5 代理店語―「○○社さんとは、よくお仕事させていただいています」
6 家族大好き語―「はい、尊敬する人はお父さんです」
7 ポジティブ・エンジョイ語―「前向きに楽しみたいと思います!」
8 ありがとう&リスペクト語―「感動をありがとう」「まじですげえ」
言葉は世につれ、世は言葉につれ…。第一線の編集者、コラムニストとして「日本語の最前線」に居続ける著者が、気になる日本語とそこに隠された時代の心理を読み解く、「日本語の精神分析」とも言える画期的な論考。