- 昭和文学研究 第55集
-
- 価格
- 4,620円(本体4,200円+税)
- 発行年月
- 2007年09月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784305003553
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[BOOKデータベースより]
「ナンセンス」を巡る“戦略”―井伏鱒二「仕事部屋」の秘匿と「山椒魚」の位置
「病友」なる支配―小川正子『小島の春』試論
存在の透明度―中島敦「弟子」考
戦場の性と記憶をめぐるポリティクス―田村泰次郎「春婦伝」が伝えるもの
「女作者」から『私の東京地図』への転回―戦後出発期の佐多稲子にみる“戦争と女性作家”
小林秀雄『近代絵画』論―“ルノアール”の成立をめぐって
編集される記憶と「家族の物語」―小川洋子「博士の愛した数式」におけるサイボーグ的表象
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