- 哲学コレクション 1
-
岩波現代文庫 G179
宗教
- 価格
- 1,430円(本体1,300円+税)
- 発行年月
- 2007年10月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784006001797
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 童貞の研究
-
価格:2,200円(本体2,000円+税)
【2026年02月発売】
- 仏伝身読
-
価格:2,750円(本体2,500円+税)
【2026年01月発売】
- 日本史探究 流れがわかる日本史ノート
-
価格:1,100円(本体1,000円+税)
【2025年08月発売】
- 「自分が嫌い」という病
-
価格:1,034円(本体940円+税)
【2025年05月発売】
- 絵を描く人の思考をのぞく
-
価格:1,980円(本体1,800円+税)
【2025年04月発売】

























[BOOKデータベースより]
宗教を問うことは人間を問うことである。私とは何か。東西の伝統の狭間で、人間の生涯をいかなる文脈で捉えるべきか。無我の境地とは果たして可能か。人間の生死と宗教はどう関わり続けているか。人間として生きることの真実を求めて、古今東西の叡智と対話し続けてきた著者が到達し得た思想の深みを鮮やかに示す新編集版の著作集成。
「宗教とは何か」へ(秋深し;世界と海;「楠の神様」と流れ星;今しばし;生きる時・時;「この世」ということ;人間の障害ということ)
現代と宗教―「問題」
宗教とは何か(「宗教とは何か」に向けての「人間であること」の自覚;直立して「“我”と言う」―人間存在の原態;「世界」の見えない二重性―「虚空/世界」の霊性;自覚と自意識;人間として生きること―「生命―生(生活/人生)―いのち)
絶対無の宗教哲学(「無と空」をめぐって;無我ということ;逆対応と平常底;「死の哲学」へ)
人間(清沢満之―絶対他力における「境遇と境涯」;夏目漱石―「自己本位」と「即天去私」;山頭火と放哉―「自由律俳句」詩人と仏道)