- 持株会社経営の実際 第2版
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日経BPM(日本経済新聞出版本部) 日経BPマーケティング
武藤泰明- 価格
- 913円(本体830円+税)
- 発行年月
- 2007年10月
- 判型
- B40
- ISBN
- 9784532111595
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日経BPM(日本経済新聞出版本部)
日経BPマーケティング
武藤泰明
[BOOKデータベースより]
柔軟で機動的な経営を実現。事業戦略や財務戦略にも大きな影響を与える持株会社の活かし方を、最新の事情に即して解説。
序章 持株会社とは(独禁法改正と持株会社の位置づけの変容;持株会社の定義と規制)
[日販商品データベースより]1 持株会社で経営が変わる(持株会社は経営の中枢;事業部制との違い;社内カンパニー制)
2 持株会社設立のステップ(形態の観点―どのような持株会社グループを構築するか;持株会社への移行パターンとその意味;持株会社設立の具体的な手続き;会社法施行による自由度の向上)
3 柔軟で機動的な経営の実現(企業統合、再編の促進;経営と事業の分離;事業リスクを分断する;多様な人事スタイルの選択;持株会社とコーポレート・ガバナンス)
4 持株会社の財務と資本政策(グループ全体の運用と調達を担う;事業子会社の配当政策;見直される子会社上場政策;M&A、企業再編と持株会社)
持株会社のメリットと、企業経営に活かすにはどうすべきかを、やさしくコンパクトに解説。コーポレートガバナンスとの関係、企業再編にどのような持株会社を活用するのかなど、最新の経営状況に合わせて紹介。