- 虚構と想像力
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文学の人間学
叢書・ウニベルシタス 794
Das Fikitve und das Imagina¨re.- 価格
- 6,930円(本体6,300円+税)
- 発行年月
- 2007年09月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784588007941
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【2010年05月発売】




















[BOOKデータベースより]
様々なメディアが文明化の過程でその意義を増すなかで文学に残された意味機能を探る。独自の「文学の人間学」の視点から想像力や虚構的なもの等々についての思考の変遷を仙り、文学の虚構性が想像上のものを活性化し、文学作品を可能にするメカニズムを解明する。
1 虚構化する行為
[日販商品データベースより]2 文学の虚構性のパラダイムとしてのルネッサンス牧歌文学
3 哲学的言説において主題化された虚構
4 想像上のもの
5 テクスト・ゲーム
6 エピローグ
さまざまなメディアが文明化の過程で意義を増すかたわら、文学の立場はますます失われつつある現状を見据え、文学に残された意味機能を探る。想像力や虚構的なものなどの思考の変遷をたどり、ポスト構造主義的・デリダ的考察を経て、人間社会に対する想像上のものが担う役割と意味の重要性を主張。文学の虚構性が想像上のものを活性化し、文学作品を可能にするメカニズムを解き明かす。