- 冷たい校舎の時は止まる 下
-
- 価格
- 1,100円(本体1,000円+税)
- 発行年月
- 2007年08月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784062758239
[BOOKデータベースより]
学園祭のあの日、死んでしまった同級生の名前を教えてください―。「俺たちはそんなに薄情だっただろうか?」なぜ「ホスト」は私たちを閉じ込めたのか。担任教師・榊はどこへ行ったのか。白い雪が降り積もる校舎にチャイムが鳴ったその時、止まったはずの時計が動き出した。薄れていった記憶、その理由は。第31回メフィスト賞受賞作。
[日販商品データベースより]第31回メフィスト賞受賞作!
いとおしくなるほどの懐かしい記憶
「こんなことはいつか終わりになればいい」
――大丈夫、いつか、絶対に大人になれるから――
学園祭のあの日、死んでしまった同級生の名前を教えてください――。「俺たちはそんなに薄情だっただろうか?」なぜ「ホスト」は私たちを閉じ込めたのか。担任教師・榊はどこへ行ったのか。白い雪が降り積もる校舎にチャイムが鳴ったその時、止まったはずの時計が動き出した。薄れていった記憶、その理由は。
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- この夏の星を見る 下
-
価格:902円(本体820円+税)
【2025年06月発売】
- チョウセンアサガオの咲く夏
-
価格:748円(本体680円+税)
【2024年04月発売】
- 琥珀の夏
-
価格:1,155円(本体1,050円+税)
【2023年09月発売】
- 東京地下レトロ雑貨店へようこそ
-
価格:726円(本体660円+税)
【2025年10月発売】
- 風に立つ
-
価格:1,980円(本体1,800円+税)
【2024年01月発売】

ユーザーレビュー (2件、平均スコア:3.5)
レビューを評価するにはログインが必要です。
この商品に対するあなたのレビューを投稿することができます。
-
ほんらぶキャンペーン




-
「3 SPECIAL BOOKS」レビューコメント
【きっかけの1冊】 恐怖心がありながらも読まずにはいられない!というような作品でした。亡くなったクラスメイトは一体誰なのか最後になってようやく分かり、「あーたしかに・・・さすが辻村深月」と思わせられました。自分もこの本の中にいるような気分になるほど登場人物たちを身近に感じることのでき、とても共感できる作品でした。これがデビュー作とは衝撃的!!!
-
あおひな




-
好みが分かれる?
本屋さんのPOPを見て手にとりました。が、こういうオチは個人的に好きではないなあ…という感想。
でも文章は読みやすく、上下巻でボリュームはありますがサクサク進みました。
























