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[BOOKデータベースより]
論理と計算の概念は、いまでは計算機科学の基盤となっている。本書は、命題論理や述語論理、そして様相論理など形式論理の基礎を学んだあと、ゲーデル不完全性定理を通して「計算」の意味を理解する。さらに計算モデルの典型であるλ計算について学習し、論理と計算の関係だけでなく、両者をつなぐ「仕組み」を理解する。
1 集合と関係(集合;関係)
[日販商品データベースより]2 命題論理と述語論理(命題論理;一階述語論理;高階述語論理とその部分体系)
3 様相論理と直観主義論理(命題様相論理;多重様相論理;時相論理;命題直感主義論理)
4 計算可能性(チューリング機械;帰納的関数;不完全性定理;プレスバーガ算術;述語論理の決定不能性と決定可能な部分体系)
5 λ計算(λ項;簡約;型付きλ計算)
命題論理・述語論理など形式論理の基礎を学んだ後、ゲーデル不完全性定理を通して「計算」の意味を理解する。さらに計算モデルの典型であるラムダ計算について学習し、論理と計算をつなぐ「仕組み」を理解する。