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- 幕末維新期の都市と経済
-
歴史科学叢書
校倉書房
松本四郎(日本史)
- 価格
- 9,900円(本体9,000円+税)
- 発行年月
- 2007年06月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784751738702


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[BOOKデータベースより]
近世史の研究で問題にしてきたこと
第1部 城下町の展開と変質(近世都市を読む―「東遊雑記」と「西遊雑記」から;城下町の構造―幕末期の肥前国佐賀を事例に;都市周辺農村の二類型―「四神地名録」と「江戸傍近図」から)
第2部 幕末期の経済変動と都市(問屋仲間の解体過程―伊勢木綿買次問屋仲間と海上輸送;宿場町・湊町の構造―伊勢の四日市を事例に)
第3部 市場構造の変化と三井家(市場構造の変化と商業金融―幕藩制的経済構造の瓦解と転成の道筋;幕末維新期の三井家―統轄機関としての大元方を中心に)
第4部 明治維新期と都市の住民(東京の「明治維新」)