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[BOOKデータベースより]
1000人検挙!二代教主すみと王仁三郎に国家が襲いかかる昭和史の闇を徹底検証。拷問死、自殺も相次いだ未曾有の弾圧は何故起きたのか!?昭和10年12月8日、国家の威信をかけ、特高警察は遂に大本に踏み込んだ。第二次大本事件のはじまりである。二代教主すみはこの後、6年を超す獄中生活を余儀なくされる。夫で教祖の出口王仁三郎にくらべ、一般に知られることの少なかったすみの生涯を追いながら、事件の核心に迫る大宅賞作家渾身の一作。
第1章 国家の影(内務省動く;内務官僚たちの思惑 ほか)
[日販商品データベースより]第2章 創成から繁栄へ(すみの追想;父の病と死 ほか)
第3章 襲撃と弾圧(急襲;島根と東京 ほか)
第4章 法廷闘争(起訴の核心部分;地裁での王仁三郎の答弁 ほか)
第5章 すみの昇天と大本のその後(再生への道程;すみの昇天 ほか)
過去から未来へ―インタビュー(宗教学から見た大本;歴史を受け継ぐ者として ほか)
昭和10年。2代教主すみと王仁三郎に、国家権力が襲いかかる。1000人検挙、拷問死・自殺も相次いだ未曾有の弾圧はなぜ起き、彼らはどう闘ったか。すみの生涯を追いつつ、事件の核心に迫る。