- 労働者の健康と補償・賠償
-
- 価格
- 2,970円(本体2,700円+税)
- 発行年月
- 2007年05月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784589030283
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[BOOKデータベースより]
2006年10月15日に南山大学で開催された日本労働法学会第112回大会におけるシンポジウム「労働者の健康と補償・賠償」の報告論文を中心に編集。
報告(労働安全衛生と労災補償の現代的課題;「過労死」の因果関係判断と使用者の責任;ストレス関連疾患の法的救済―補償と賠償の課題;健康配慮義務を踏まえた労働者の処遇・休職・解雇;労働者の安全・健康と国の役割)
[日販商品データベースより]シンポジウムの記録 労働者の健康と補償・賠償
回顧と展望(改正男女雇用機会均等法;期末手当等からの中間収入の控除の可否;懲戒処分までの時間の経過と「処分の相当性」;基礎疾患の存在と業務(公務)上外認定;ロックアウトの正当性;労働者派遣契約の中途解除と派遣労働者の解雇・賃金請求権・休業手当請求権)
過重労働による過労死や心疾患などが問題となっている現代、使用者の安全配慮義務・注意義務違反などはどのように認定されるのか。最近の裁判例の動向を追いつつ、労働者の安全と健康の現況を読み解く。