- 口腔がん検診どうするの、どう診るの
-
早期発見・早期治療を目指して
- 価格
- 7,700円(本体7,000円+税)
- 発行年月
- 2007年05月
- 判型
- A4
- ISBN
- 9784874179581
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- がんとともに、自分らしく生きる
-
価格:1,760円(本体1,600円+税)
【2016年04月発売】
|
ゲスト さん (ログイン) |
|
オンライン書店【ホンヤクラブ】はお好きな本屋での受け取りで送料無料!新刊予約・通販も。本(書籍)、雑誌、漫画(コミック)など在庫も充実
早期発見・早期治療を目指して
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
価格:1,760円(本体1,600円+税)
【2016年04月発売】
[BOOKデータベースより]
本書では口腔癌に関する一般的な記載はもちろんのこと、さらに予防に着目し今までの検診、そしてこれからの検診についても詳細に解説した。
第1章 口腔癌検診の目的―口腔癌検診の普及がなぜ必要なのかを考える(口腔癌の疫学あれこれ;歯科医師による口腔癌の早期発見・早期治療を考える ほか)
第2章 口腔癌の臨床と病理―上皮細胞の異形成と口腔癌発生のメカニズムと病理(口腔粘膜上皮の構造;発癌のメカニズムは遺伝子の変異にあり ほか)
第3章 今日の口腔癌の治療―現在、口腔癌の治療はどのように行われているのだろうか(口腔癌患者への対応;診断・治療方法 ほか)
第4章 口腔癌検診の実際―大学、歯科医師会、行政の連携による口腔癌検診の実際と将来展望(地域支援病院と歯科医師会、地方自治体との医療連携;検診事業の流れと診査手順 ほか)
第5章 口腔癌を予防していくには―癌の予防はそう単純ではない。国立がんセンターの提唱する「がんを防ぐための12ヵ条」はあらゆる癌の予防の指針となる(さまざまな口腔癌のリスク因子;喫煙と飲酒はどれくらい口腔癌に影響するか ほか)