- 主観的、間主観的、客観的
-
現代哲学への招待 Great work
Subjective,intersubjective,objective.春秋社(千代田区)
ドナルド・デーヴィドソン 清塚邦彦 柏端達也 篠原成彦- 価格
- 4,840円(本体4,400円+税)
- 発行年月
- 2007年04月
- 判型
- 四六判
- ISBN
- 9784393323076
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[BOOKデータベースより]
言語の社会性・公共性を徹底し、主観性と客観性の二分法を否定する「外部主義」。現代最高の哲学者デイヴィドソンが、名著『真理と解釈』の問題意識をさらに発展させ、「懐疑論」や「他者の心の謎」を克服する新しい知識論の構築を試みたスリリングな論文14編を収録。詳細な解説「外部主義と反還元主義」を付す。
第1部 主観的(第一人称の権威;自分自身の心を知ること;主観的なものの神話;心に現前するものは何か;不確定性の主張と反実在論;自己の概念の還元不可能性)
[日販商品データベースより]第2部 間主観的(合理的動物;第二人称;思考の出現)
第3部 客観的(真理と知識の斉合説;経験的内容;認識論と真理;認識論の外部化;三種類の知識)
〈現代哲学への招待 Great Works〉
知識は心の中にあるのではない? 言語の社会性・公共性を徹底し、外界と心の二分法を否定、人間の内面をも消去する「外部主義」とは何か? 言語哲学や心の哲学における現代最高の哲学者デイヴィドソンが、デカルト以来の「認識論」の呪い「懐疑論」や「他者の心の謎」を克服し、新しい知識観の構築を試みたスリリングな論文14編を収録。 詳細な解説「外部主義と反還元主義」も付す。
分析哲学最大の哲学者が知識論の新境地をひらく。哲学・思想の現在に興味のある人は必読の書。
日本哲学界の泰斗・丹治信春監修『シリーズ「現代哲学への招待」』の第3弾。