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- どうするプルトニウム
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リベルタ出版
館野淳 野口邦和 吉田康彦
- 価格
- 2,200円(本体2,000円+税)
- 発行年月
- 2007年04月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784903724034


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[BOOKデータベースより]
臨界事故すら隠そうとする電力会社、原発推進官庁の下で安全を監督するという原子力安全・保安院。こんな人々に、安全も確認されていない「プルサーマル」を委ねていていいのか?北朝鮮の核問題を含め、「プルトニウム世界の闇」を照らしだす。
第1章 プルトニウムとは何か(プルトニウムとは何か;プルトニウムの毒性 ほか)
[日販商品データベースより]第2章 プルサーマルをどう考えるか(日本の核燃料政策とプルサーマル;MOX燃料の「リサイクル性」 ほか)
第3章 核燃料再処理と高速増殖炉(プルトニウムを取り出す再処理工場;六ヶ所再処理工場の問題点 ほか)
第4章 プルトニウムは人類に何をもたらすか(軍事利用放射性廃棄物と環境汚染;高レベル放射性廃棄物の処分とプルサーマル ほか)
第5章 北朝鮮の「核」保有―実験はプルトニウム爆縮反応成功せず。しかし外交カードとしては大成功(南北分断と「北」の軽水炉計画;秘密の核開発と「瀬戸際外交」 ほか)
臨界事故すら隠そうとする電力会社、原発推進官庁の下で安全を監督するという原子力安全・保安院。こんな人々に「プルサーマル」をゆだねていいのか。北朝鮮の核問題を含め、「プルトニウム世界の闇」を照らし出す。