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[BOOKデータベースより]
言葉は穴だらけだ。日本語でも他の言葉でも、外から眺めてみると欠けている単語がたくさんあって、どうしてこんな穴あきチーズを使ってものを書くことができるのだろうと不思議になる。越境者の言葉。
1 遊園地は嘘つきの天国(すべって、ころんで、かかとがとれた;病院という異国への旅;「犬婿入り」について ほか)
[日販商品データベースより]2 衣服としての日本語(記憶の中の本;刻み込まれていく文章;言葉のたけくらべ ほか)
3 線は具象 具象は線(「外国語文学」の時代;ジークリット・ヴァイゲルの「性の地形学」について;翻訳者の門―ツェランが日本語を読む時 ほか)
日本とドイツで、日本語でもドイツ語でもない、独自の言葉の実践を続ける著者の思索の軌跡を集成。1999年の初刊行時、多数の著名人からの絶賛を受けた伝説のエッセイ集が、待望の新装版で登場。