- いじめ自殺
-
12人の親の証言
岩波現代文庫 S147
- 価格
- 1,100円(本体1,000円+税)
- 発行年月
- 2007年02月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784006031473
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[BOOKデータベースより]
子どもの自殺は親にとって全く突然のもの。なぜ我が子は死ななければならなかったのか。いじめと知り、子の状況を今からでも理解したいという親の気持ちとは裏腹に、学校や教育委員会からは実態を隠蔽され、自殺した本人や家庭の問題だと周囲の非難にもあう。いじめ自殺がなぜ後を絶たないのか、遺された親の発言から考える。
1 遺された親たちは語る(いじめる側は五分の一でも、いじめられる側には五倍です;「負けるわけねえ」といわれ借金して裁判やったんです;自殺する弱い子を育てた親が悪いといわれて;遺書がないといじめとは認められない現実;昔と変わってきた子ども、変わってきた先生 ほか)
2 いじめ自殺のあとで…(いじめ自殺のあとで…;無関心な殺人;いじめと教師と親と;いじめと迎合;いじめ自殺はなくなっていない ほか)