- お米と食の近代史
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- 価格
- 1,870円(本体1,700円+税)
- 発行年月
- 2007年02月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784642056250
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[BOOKデータベースより]
明治時代の半ばから、日本人の主食=米は不足し始めた。凶作による米価暴騰、輸入米の増加、残飯屋の繁盛、流通の変化、産米改良の動向、節米生活下の家計を辿る。米不足との闘いが、「米過剰」の現代に伝えるものを考える。
日本人と米食―プロローグ(米不足の時代;米食の拡大 ほか)
[日販商品データベースより]米不足の時代へ(連年豊作;米価暴騰と米穀輸入)
米食のひろがり(都市の米食;農村の主食 ほか)
産米改良と産地間競争(北陸・東北の産米改良;西日本の防長米・肥後米の改良 ほか)
拡大する米消費―米騒動前後(米価の騰落と消費;難航する外米輸入 ほか)
明治時代の半ばから、米は不足し始めた。凶作による米価暴騰、輸入米の増加、残飯屋の繁盛、流通の変化、産米改良の動向、節米生活下の家計を辿る。米不足との闘いが、「米過剰」の現代に伝えるものを考える。