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[BOOKデータベースより]
2004年12月に起きたスマトラ沖地震・津波では、20数万人の死者が発生。その後、東南アジアでは何が起きているのか?死者は何処へ行ったと考えられているのか?これらに対し東南アジアの宗教はどのような役割を果たしているのか?そして、生きている者のすべきこととは―。
第1部 神は何処にいるのか(人智を越えたものへの恐れ;人の生死;この子は天使か ほか)
[日販商品データベースより]第2部 東南アジアにおける宗教(多様な宗教;イスラム教とは;仏教 ほか)
第3部 死者は何処にいて何を訴えているのか(津波後の社会変化;死者の冥福のために;私の結論)
20数万人もの死者を出したスマトラ沖地震・津波。その後、東南アジアでは何が起きているのか。死者はどこへ行ったと考えられているのか。東南アジアの動きと、非常時における「宗教」の役割を考察する。