- 翻訳家の仕事
-
- 価格
- 814円(本体740円+税)
- 発行年月
- 2006年12月
- 判型
- 新書
- ISBN
- 9784004310570
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[BOOKデータベースより]
原文にトコトンつきあい、テクストに響く原作者の声に耳を澄ましては、たった一文字の訳にも七転八倒―。古今東西さまざまな言語の翻訳にたずさわる当代きっての名訳者三七人が明らかにする、苦悩と、苦心と、よろこびのとき。翻訳という営みに関心をもつすべての読者に贈る、読みどころ満載の翻訳エッセイの決定版。
1 魅せられたる我が魂―翻訳という営み(翻訳家をこころざす若い友人へ(鼓直);翻訳の魔力(富士川義之) ほか)
[日販商品データベースより]2 翻訳者の苦悩と偉大―難しさと技術(レノンにゴ(ー)リ(ー)押し(柴田元幸);遠呂知は大蛇ではない(三浦佑之) ほか)
3 テクストの呼び声―原作との対話(声をさがしつづけて(和田忠彦);あの年の夏(高見浩) ほか)
4 生ける言葉―翻訳と創造の狭間で(詩を翻訳する少年(リービ英雄);ある翻訳家への手紙(多和田葉子) ほか)
原文にトコトンつきあい、テクストに響く原作者の声に耳を澄ましては、たった1文字の訳にも七転八倒。当代きっての名訳者37人が明らかにする、苦悩と苦心と他では得られない歓び。読みどころ満載の翻訳エッセイ。