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[BOOKデータベースより]
人生、終盤にさしかかれば、心身にガタがくるのは自然の定め。しかし、いまや六十になっても、なかなか「老人」とは認めてもらえず、やれ「生涯現役」だ、「アンチエイジング」だと、世間は喧しい。もう一花咲かせる気力や体力はもちろんないが、残り時間は、なるべく不幸せでなく埋めていきたい―そんなささやかな願いはどうしたらかなえられるのか?自らの老いの真情を吐露しつつ問う、枯れるように死んでいくための哲学。
序章 あと二十年も生きなくてはならない
[日販商品データベースより]第1章 「生涯現役」のマヤカシ(六十歳は不変の節目;それでも仕事はしたほうがいい ほか)
第2章 年寄りは年寄りらしく(いい加減にしろ、全共闘オヤジ;私が自殺をしない理由 ほか)
第3章 老いてなおしたたかな女たち(老いにも通過儀礼を;桐野夏生『魂萌え!』のリアリティ ほか)
第4章 長生きなんかしたくはないが(老いてはじめて得られるもの;五十代から老いる練習を ほか)
死ぬまであと20年。団塊の世代を早く「老人」と認めてくれ。「生涯現役」「アンチエイジング」など、「老い」をめぐる時代の空気への違和感を吐露しつつ問う、枯れるように死んでいくための哲学。