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[BOOKデータベースより]
小泉政権の誕生から終焉まで五年半の間、著者は多くのルポルタージュを書いてきた。この間、大方のメディアは著者もふくめて小泉前首相の政治手法や能力を見誤り過少評価してきたのではないか。しかし、結果として彼は予想を裏切り、いくつかの大きな仕事をなしとげ、最期まで高い支持率を維持しながら去っていった。自らをふくめてなぜメディアは小泉前首相を正当に評価できなかったのか。著者自身のルポルタージュ21本をもとに検証と反省をこころみ、小泉政治の本質を考える。
なぜジャーナリズムは敗北したのか
[日販商品データベースより]政権前夜―嵐の前の静けさ
政権発足―テレポリティックス
その人脈と側近たち
聖域なき構造改革―道路公団改革
小泉外交―北朝鮮
抵抗勢力の反撃
靖国参拝
重要法案
郵政選挙
後継者たち
兵どもが夢の跡
唯一の相談役
ジャーナリズムよ率直であれ
小泉前首相はいかにして5年余を乗り切ったのか。大方のメディアの予想を裏切り、さっそうと彼は去っていった。なぜメディアは小泉前首相を正当に評価できなかったのか。小泉政治の本質を検証したノンフィクション。