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[BOOKデータベースより]
三島由紀夫の生涯を貫いた主題とは?第一人者による渾身の決定版三島論。その“悲劇の王国”構築の秘儀と、遍歴する魂の核心に迫る。
物語から心理小説へ
[日販商品データベースより]海の宴に―「花ざかりの森」
神仙の通い路
落花狼藉 英雄祖型について―「中世に於ける一殺人常習者の遺せる哲学的日記の抜萃」「青垣山の物語」「エスガイの狩」
時の断崖―「岬にての物語」
「サーカス」と特攻隊―「サーカス」「昭和廿年八月の記念に」「重症者の兇器」
恋物語の脱構築―「盗賊」
文人の処世 川端康成との出逢い―「川端康成論の一方法」ほか
鏡のなか 守護神ラディゲ―初期ラディゲ論
扮装と仮面―「扮装狂」〔ほか〕
三島由紀夫の生涯を貫いた主題とは…。新発見の少年期の作品や戦時中の資料、ノートをはじめ、全作品群を透視して、その「悲劇の王国」構築の秘儀と、遍歴する魂の核心に迫る。第一人者による渾身の決定版三島論。