- フェルマーの大定理
-
整数論の源流
ちくま学芸文庫 ア24ー1
- 価格
- 1,430円(本体1,300円+税)
- 発行年月
- 2006年09月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784480090126
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 主成分分析と因子分析
-
価格:2,530円(本体2,300円+税)
【2024年08月発売】
- 数
-
価格:3,850円(本体3,500円+税)
【2002年01月発売】
- 理工基礎微分積分学 2
-
価格:1,760円(本体1,600円+税)
【2002年04月発売】
- 無限の果てに何があるか
-
価格:880円(本体800円+税)
【2017年02月発売】
- 楽しむ数学10話 新版
-
価格:902円(本体820円+税)
【2012年11月発売】


























[BOOKデータベースより]
xn+yn=znには自然数解が存在しないことがついに証明された!問題のわかりやすさ、美しさに比べ、攻略のなんと難しかったことか。1995年のワイルズの最終証明に至る歴史的な道筋を、ギリシア以来の初等的整数論に始まり、フェルマーやクンマーによる代数的数論、さらに20世紀後半に花開いた楕円曲線論を初めとする幾何学的数論を経てたどる本格的な数論史。偉大な数論学者たちのアイデアはどのように育まれ、そしてどのような数学的道具が創造されたか。原資料を博捜し、その数学的真実に迫る。
第1章 古代の数論
第2章 フェルマーとその時代
第3章 フェルマー以後クンマー以前
第4章 クンマーの金字塔
第5章 1851年以降の展開
第6章 ついにフェルマーの大定理が証明された!