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[BOOKデータベースより]
古代末期、北日本の各地に、周壕をもつ幾多の「防御性集落」が出現する。これら戦乱の時代を思わせる集落の存在は、何を物語るのだろうか。どのような人びとが、どのような時代を生きたのだろうか。斯界のエキスパートは興味つきない議論を展開する。
第1部 日本史のなかの「防御性」集落(講演 考古学からみた戦争;調査報告 高屋敷館遺跡;近年の高屋敷館遺跡調査をめぐって;討論 防御性集落の時代の北の社会をどのようにとらえるか;防御性集落の終末と諸郡の建置)
[日販商品データベースより]第2部 北日本古代防御性集落をめぐって(古代防御性集落と北日本古代史上の意義について;青森県における防御性集落の時代と生業―その考古学的現状の確認と仮設の検証を中心に;秋田県における古代防御性集落;北上盆地からみた東北北部の古代社会;岩手県の防御性集落;防御性集落の時代背景―文献史学の立場から;討論 北日本の古代防御性集落をめぐって;「北の古代防御性集落」研究の到達点と課題;青森大会シンポジウム参加記)
防御性集落事例集
古代末期、北日本の各地に、周壕をもつ幾多の「防御性集落」が出現する。これら戦乱の時代を思わせる集落の存在は何を物語るのか。考古学・古代史から究明して北日本の激動期の実相に迫る。