- 心理臨床へのまなざし
-
経験の意味を支えるコンテクストと理念
淑徳大学総合福祉学部研究叢書 24
- 価格
- 3,850円(本体3,500円+税)
- 発行年月
- 2006年08月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784535562417
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[BOOKデータベースより]
第1部 臨床の範囲とあり方(臨床とは;臨床学の検討;臨床心理学における臨床の歴史;臨床心理学の自己規定)
[日販商品データベースより]第2部 治療者とクライエントの関係(治療・セラピー・相談;信頼関係 ほか)
第3部 アセスメントの臨床における役割(アセスメント;異常心理学とアセスメント;アセスメントとの実際としてのケースフォーミュレーション;心理アセスメントへの倫理的要請)
第4部 臨床研究への視点―臨床活動の限界で考える思考のモデル(予備的な議論;疾患モデルの限界 ほか)
精神科臨床の現場から大学教官に身を転じた著者が、自らの豊富な経験に照らし合わせながら、医療モデルに基づいた心理臨床のあり方・方法論を問い直す、学生必携の実用書。