- 東アジアノート
-
小泉訪朝同行記
- 価格
- 1,870円(本体1,700円+税)
- 発行年月
- 2006年06月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784270001295
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 尖閣有事 中国「戦狼外交」の行方
-
価格:2,090円(本体1,900円+税)
【2024年06月発売】
- 統合ヨーロッパの市民性教育
-
価格:5,940円(本体5,400円+税)
【2013年10月発売】
- 北欧、幸福の安全保障
-
価格:1,980円(本体1,800円+税)
【2024年05月発売】

























[BOOKデータベースより]
平壌・北京・台北・ソウル。4都市でうごめく変動の予兆を捉えた渾身のルポ。
第1章 平壌で見た拉致問題の深層―小泉首相第一次訪朝同行記(「パスポートを没収する!」;冷麺ツアーではなく美容室へ ほか)
[日販商品データベースより]第2章 中国の「植民地」化する北朝鮮―小泉首相第二次訪朝同行記(順安空港の小さな“変化”;様変わりする街並み ほか)
第3章 中国が日本を超える日―チャイナ・ビジネス・サミット参観記(「北京版ダボス会議」;キーワードは「ダブルウィン」 ほか)
第4章 「悲哀」をたくましく生きる―「陳水扁の台湾」現地報告(総統選挙より「ヨン様」;南部の熱気と台北の冷淡さ ほか)
第5章 社会を作り変える「三八六世代」―「盧武鉉の韓国」現地報告(韓国史上最高のエリート;静かなる五年革命の時代 ほか)
平壌、北京、台北、ソウル…。この5年ほどの間に、50回近く東アジアの近隣諸国に足を運び、取材を重ねてきた雑誌記者が、21世紀初頭の東アジアの生の鼓動を1冊にまとめた渾身のルポ。